SLAイノベーション WG

SLA (Service Level Agreement)イノベーション ワーキンググループのページです。

SLAイノベーション ワーキンググループは、CSA EMEAのSLA-Readyおよび関連する地域連携活動に準拠して、標準化と透明性の視点から、クラウドセキュリティのSLA(Service Level Agreement)に関する基本的な調査研究を行い、潜在力のある中小企業・小規模事業者や地域のイノベーションコミュニティ向けに、クラウドサービス利用時のセキュリティ/プライバシー保護に関する啓発活動を推進することを目的としています。

活動要旨

SLAイノベーション ワーキンググループの設置企画書につきましては、こちらを参照してください

公開資料集

  • 一般社団法人 情報マネジメントシステム認定センター (ISMS-AC)の ISMS専門部会(2018年11月26日)にて、EU研究フレームワーク「Horizon 2020」における、クラウドセキュリティ認証の欧州フレームワーク策定プロジェクト「EU-SEC」に関する説明を実施しました(講師:笹原英司)。資料ダウンロードはこちら
  • 「日印人材育成・交流イニシアティブ設立趣意書」を公開しました。(2018年7月10日)
    こちらからダウンロードしてください。
    本イニシアティブは、以下の領域を活動対象としています:

・日本クラウドセキュリティアライアンス健康医療情報管理(HIM)ユーザーワーキンググループ・SLAイノベーションワーキンググループとインド地域の各CSAチャプター間の国際人材育成・交流支援活動
・健康医療、クラウドSLAおよびクラウドセキュリティ領域の日印人材育成・交流に関わる国内外の主要なステークホルダーコミュニティ(例.大学・教育機関、研究機関、業界団体、クラスター連携組織、地方自治体など)との積極的な協業活動

  • 「SLA-Ready」は、EU研究フレームワーク「Horizon 2020」におけるSME向けクラウドSLA支援プロジェクトです。本書「クラウドSLAの共通参照モデル/CSP評価モデル解説とデジタルヘルス分野事例の考察」は、同プロジェクトの公開原文「A Common Reference Model to describe, promote and support the uptake of SLAs – Final report」(CRM)を対象とした日本語解説資料です。その本編は情報セキュリティと個人データ保護の観点から、①「CSPの定量化評価モデル解説(CRM第6章・第7章より)」と②「特定分野(デジタルヘルス)事例におけるSLA評価水準の考察」の2つの柱で構成されています。また別冊において、クラウドSLAの要求事項(30項目)とSME対象事例(23案件)について概説しています。(2018年5月18日)
    以下よりダウンロードしてください:

  • 「SLA-Ready」は、EU研究フレームワーク「Horizon 2020」におけるSME向けクラウドSLA支援プロジェクトであり、CSAからEMEA本部もコンソーシアムパートナーとして活動に参画しています。「クラウドSLAの共通参照モデル-ユースケース解説とSME向け活用法-」は、同プロジェクトが公開する “A Common Reference Model to describe, promote and support the uptake of SLAs – Final report”の日本語解説資料になります。本書では、前半で今後のクラウドサービスモデルの方向性をふまえたSLA要件とターゲットとするSME像を示しています。また後半ではEU研究フレームワークの動向に触れたのち、SMEを対象とした23個のユースケースにフォーカスし、とりわけセキュリティとプライバシー上の問題点について記述しています。(2017年5月17日)
    以下よりダウンロードしてください:

活動内容(月次活動報告)