第11回CSA関西勉強会を以下のように開催いたします。
テーマ:
1 CSA成果物ドキュメントの実践的活用
~CSA CAIQでAWSとAzureのセキュリティ文書を読み解く~
2 クラウドネイティブが日本のコロナ危機対応を支える
~感染者対応を取り巻く俊敏システム開発~
概要:
1 CSAの活動の重要な成果物であるCAIQは、世界中のクラウド事業者とユーザに活用されています。CAIQがどのように使われているか、AWSとAzureのCAIQベースのセキュリティホワイトペーパーを実際に読み解いてみます。(CAIQ=CSA Consensus Assessments Initiative Questionnaire)
※CAIQはCCM/STAR WGページでご確認ください。
2 厚労省のコロナ対策システムであるHER-SYSとCOCOAに関して、クラウドネイティブであるからこそ開発が可能だったという観点で、公開情報をもとに解説します。6月に開催されたCSAJサミット2020における高橋郁夫先生の緊急講演「接触追跡アプリとクラウド」のその後の話題となります。
講師:
渥美俊英 氏
一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス副会長
JASA-クラウドセキュリティ推進協議会(JCISPA) アドバイザ
クラウド黎明期からクラウドの価値に着目。電通国際情報サービスを定年退職後、AWSジャパンに入社しエンタープライズエバンジェリストを担い、現在は数社の顧問、社外取締役として、変わらずクラウド推進活動を続けている。
日時:
2020年8月20日(木) 18:30-20:30
受付:18:25
講演:18:30〜20:00
Q&A:20:00〜20:30
場所・参加方法:
新型コロナウイルス対策のため、Microsoft Teamsを使用するオンライン開催となります。
参加方法は、お申し込み時にいただいたメールアドレスにご連絡差し上げます。
参加費:
無料
募集人数:
250名
CPEについて:
CPE(継続的教育プログラム)の受講証明書は提供いたしません。
お申し込み:
お申込み受付を終了しました。